suzuki.T&S House 基礎工事-配筋-

S邸は構造計算に基づいた配筋設計になっております。
設計監理業務として設計図とおり組まれているか確認します。

構造設計の段階で、あまりに配筋ピッチが細かすぎるためコンクリートが入っていかないような
計算結果がでることがあるので、施工可能な設計となるように構造事務所と擦り合わせが必要です。

ただの真四角な建物であれば、簡易計算と経験で基礎設計ができますが、N.conceptでは空間の豊かさ
を生み出すための建築設計をしますので、真四角な建築ばかりではありませんし、強靭さと構造美も追及するので、適切に構造設計しております。

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s邸では外壁の下端を極力地面まで下げる設計にしております。
そうすることで、建物が土地に根付いているようなイメージとしております。
基礎の立ち上がりを隠すことでよりソリッドで洗練されたデザインも意識しています。

壁の芯が基礎のセンターになるような設計が一般的ですが、上記のようなデザインとするために
基礎の芯と壁の芯をずらす設計が必要です。
現場でもしっかりと芯ずらしで施工されているかチェックです。

鈴木邸 部分詳細図-1 201017B0105005
 

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