suzuki.T&S House 成功する住宅設計はイメージ共有が肝

施主様とのイメージのすり合わせ、共有作業は綿密に行います。
suzukiHouseは北側がリビングになっているため、光の入り方が重要です。
窓の面積は大きくなってくるので、おのずと室内空間におおきな影響を与えます。
道路面に大きな窓も配置するので、通行する人の視線など様々な検討要素が発生します。

そんな時はいくら図面を描いたり、言語化して説明してもイメージのすり合わせは難しいので、
模型やパースが強い味方となります。

suzukiHouseでは、北東の位置に「気持ちの良い生活の一瞬」が生まれることをイメージしております。
リビング、2ndリビング、キッチンを伸びやかに繋げ、そこには北東採光の柔らかな光が満たされます。
そこで友人や家族、時には一人でゆっくり過ごせるように設計しております。

外観はグレーを基調として、軒天板張りのアクセントにて検討中ですが、屋根形状で少し悩んでおります。

外観-北東よりB-2 外観北東(屋根変更) DSC_0524 DSC_0520